ビールを片手に歴史探訪ドイツを知り尽くす旅

ロンドン・パリに負けない歴史あるドイツの都市を食と共に観光するためのガイドブック

渡航前に確認!移民政策によるドイツの直近治安事情

2016年09月28日 17時00分

ドイツはヨーロッパの中でも治安が良く、旅行先として選ぶ人も少なくありませんが、ドイツ国内で最も治安が良いとされているミュンヘンでも日本に比べると犯罪発生率は高いとされているので、現地を観光する時には、スリや置き引き、恐喝などの被害に遭わないように気をつけたほうがいいです。

ミュンヘンでは過去にショッピングモールで銃乱射事件が発生しましたが、犯人がイラン系のドイツ人で、移民であることもあり、ニュースなどで話題になったことがありますが、請うには出ていないところで、難民や移民による事件は起きていて、数が異常に増えていることもアリ、駅前などで移民や難民が集団でたむろしていることがあります。

駅だけでなくドイツのミュンヘン全域の交通機関内や地下鉄などでは、ミュージシャンなどが曲を広くしていることがあり、金銭を要求されて財布を手に持ってしまうとスリの被害に遭うことがありますので、相手にしないことでスリのターゲットにされる事態を避けることが可能です。

ドイツでは過去に何度かテロが起きたことがあり、また、ドイツでテロが起きない保証がないので、旅行の計画を立てる際には、イスラム教などで大規模なイベントが起きる機関を把握することで、イベントが開催される期間や時間を避けることでテロによる危険を回避することができます。

ドイツはヨーロッパの中でも治安が良いとされていますが、夜になると街の中から離れた場所は暗く、徒歩で歩いて拉致をしようとする人などのターゲットになりやすいので、夜一人で夜道は歩かないほうがいいです。

ドイツは治安が良いとされても、現地を歩いている時に、スリや恐喝などの犯罪に巻き込まれるケースもあるので、防犯ブザーや笛で周囲の注意を引くことで、第三者に助けを求められるようにするのも手です。